Spec-Driven Presentation Maker (SDPM)
Spec-Driven Presentation Maker は、プレゼンテーション資料を生成 AI で作成できるオープンソースのアプリケーションです。仕様駆動開発のアプローチを用いて、「何を伝えるか」を先に設計し、「どう見せるか」を AI が構築することで、構造化された高品質なスライドを生成します。
主な機能
- 仕様駆動設計: ソース資料から論理構造を設計書として定義
- AI自動構築: テンプレートに準拠してAIがスライドを自動構築
- 4層アーキテクチャ: Kiro CLIスキルからフルスタックWebアプリまで
- MCP対応: Claude Desktop, VS Code, Kiro等のMCPクライアントで利用可能

AWS へのデプロイ
次のボタンからデプロイできます。AWS へログイン後クリックしてください。
パラメータ設定
デプロイ時に以下のパラメータを設定できます:
- NotificationEmailAddress: デプロイの開始・終了を通知するメールアドレス
- DeploymentLayer: デプロイするレイヤー(デフォルト: layer4)
layer3: MCPサーバーのみlayer4: Agent + Web UIを含むフルスタック
- ModelId (デフォルト: global.anthropic.claude-sonnet-4-6): Agent が使用する Amazon Bedrock のモデル ID です。必要に応じて別のモデルへ変更できます
- EnableInvocationLogging (デフォルト: false): Bedrock Model Invocation Logging の有効/無効を切り替えます
- AllowedIpV4AddressRanges: アクセスを許可する IPv4 アドレス範囲(CIDR)を指定します。推奨される IP 制限を適用する際に使用します
- AllowedIpV6AddressRanges: アクセスを許可する IPv6 アドレス範囲(CIDR)を指定します。IPv6 環境での IP 制限に使用します
セキュリティに関する注意点
AllowedIpV4AddressRanges / AllowedIpV6AddressRanges を設定し、アクセス元 IP を制限することを推奨します。
デプロイ後の設定
デプロイのボタンを押すと、しばらくしてから AWS Notification - Subscription Confirmation というメールが届くため Confirm subscription のリンクを押してください。これで、デプロイの開始、終了のメールが届くようになります。
デプロイが完了すると通知メールが届きます。通知メールには CloudFront URL 等のアクセス情報が含まれます。また、通知メールアドレスで Cognito ユーザーが自動作成され、仮パスワードが別メールで届きます。
Layer 4(フルスタック)の場合:
- 仮パスワードのメールを確認
- CloudFront URL からWebアプリにアクセスし、初回ログイン時にパスワードを変更
Layer 3(MCPサーバーのみ)の場合:
- MCPクライアント(Claude Desktop, VS Code, Kiro等)からデプロイされたMCPサーバーエンドポイントに接続
MCP クライアントの接続方法は、SDPM リポジトリの エージェント接続ガイド を参照してください。
リソースの削除
デプロイしたリソースの削除には go-to-k/delstack の利用を推奨しています。詳細な手順は SDPM リポジトリの 削除手順 を参照してください。